平成14年度との比較と   アンケートの考察

○平成14年度と15年度の対比表です。

※アンケートは、毎年同じ項目で行っています。グラフの全体は、選択しA4横で印刷すると全体が見られます。

アンケート考察

【年度間における考察】

この学校のアンケートは、昨年(14年)に引き続き、今年(15年)も同じ内容で行いました。
全体的な傾向を見てみると、いずれの回答も、昨年のより、身近な環境が悪化(悪く)している
との回答が出るとともに、環境問題に対して関心がない・わからないといった答えが減少(少なく)
していることに気がつきました。
特に質問2(川の水がどうして汚れるか知っているか)の回答について、よく知っているとの答え
が多くなってきており、水質調査実施の裏づけともいえる結果になっていると感じられます。
一方、質問6(水環境のほかに大気(空気)、森林、土地、ごみ、酸性雨などの環境問題に
興味があるか)の回答には、関心がないという答えが増えてきていることに注目が必要で、
全体的な環境の問題としての取り組みが重要だと感じられます。

この事業を通じて、水生生物の調査により、地域の水の汚れを調べることで、水をきれいにす
る努力をすることや、ごみひろいなどのクリーン作戦に参加したりするといった、水を中心とする
環境問題に関心が出てきていることもわかりました。と同時に、これらに対しても関心がないとい
った答えも減ってきていることもみてうかがえます。

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