平成15年度 家庭アンケートの結果

平成15年度の二本松市・安達郡の婦人会の協力のもとアンケートを実施いたしました。
環境問題に対する、取り組みはこちらからどうぞ。
具体的提案はこちらです。

家庭アンケート集計表1(平成15年度) 安達郡全体
質問番号 回答番号 二本松市 安達町 東和町 岩代町 白沢村 本宮町 大玉村 合計
1 1 169 40 19 6 6 14 6 260
グラフへ 2 476 99 77 22 50 69 39 832
3 225 43 58 14 43 19 16 418
2 1 238 43 21 18 7 33 18 378
グラフへ 2 508 60 96 17 58 63 33 835
3 168 26 37 7 34 10 9 291
3 1 137 35 20 8 6 24 8 238
グラフへ 2 494 97 75 24 47 57 31 825
3 239 43 58 10 45 26 22 443
4 1 115 25 15 9 7 13 4 188
グラフへ 2 442 65 76 19 47 63 32 744
3 317 50 62 14 45 32 25 545
5 1 95 17 12 8 11 8 3 154
グラフへ 2 421 74 67 22 36 69 36 725
3 330 50 71 12 53 26 22 564
6 1 145 49 29 14 14 49 17 317
グラフへ 2 395 73 78 13 42 37 33 671
3 278 32 42 15 25 18 11 421
調査実人数 894 108 183 100 61 40 154 1,540

※未回答者・無回答者がいるため合計は一致しておりません。

質問1集計グラフ

考察:水における環境問題について、合計で、7割を超える方々が、家族内で、
話し合いをもたれていることが分かります。

 特に本宮町の方々が、水に関する意識付けが強いようです。

質問2集計グラフ

考察:水の環境に関する枠を取り払い、その他の環境問題については、皆さん
興味をもたれている方が多いことが分かりました。
 安達地方は、ごみの分別など、ごみ問題にかかわることが多いことでの環境
に対する認識が、なされていると感じられます。

質問3集計グラフ

考察:質問1同様、水に関する認識は、全体的な問題に比べ、若干、意識され
る度合いが、低くなっています。
 それでも約7割の方々に、興味があることが分かり、今後の活動により、こ
の割合を増やして行きたいと考えます。

質問4集計グラフ

考察:川の水の汚れについての認識はしているものの、水の浄化に関しての認
識は、約
6割と低くなっていることが分かります。
 今後は、水を浄化する実践方法などを検討することも必要だと感じられます。

質問5集計グラフ


考察:環境を悪化させない努力は、約6割の方々が実践しているようです。
具体的な例は、5−2の項目で別に記載しています。
 簡単に、ちょっとした工夫で、できることについては、広報・啓発により推
進して行きたいと考えます。



質問6集計グラフ

考察:地域での美化活動については、約7割の方が、何らかの形で参加している
ようです。
 特に、安達町、本宮町、大玉村にお住まいの方々は、高い意識のもとに活動
されているようです。

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問5−2 環境をよくする(悪化させない)ために取り組んでいることは。(自由記述)

【比較的実行しやすい内容】

・油は固めて捨てる。布・紙で拭いて、油分を少なくしてから洗う。

・生ごみ、米のとぎ汁は畑や花壇にまき肥料にする。

 EM菌を使い処理する。

・洗濯・台所での洗剤の利用を少なくしたり、薄めたりする。

 洗剤は、自然にやさしい(分解する)ものを使用する。

 アクリル製のたわしを使用する。

・ごみの分別を徹底する。(リサイクルの推進)

 ごみを燃やさない。

・流しの三角コーナーや排水口に、目の細かい網をつけ下水に残飯などの「モノ」が流れ込まないようにする。

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問7 環境問題に関するその他の取り組み
【建設的な主なご意見】
 ・缶製品にデジポット制度(預かり保証金制度)を採用する。

・過剰包装をやめる。買い物に行く際は「マイバック」持参し、レジ袋を断る。

・勉強会や施設の視察をし、啓蒙活動を促す。また、個人のモラルの低下に対し、高揚を図る。

・農薬、除草剤、洗剤、入浴剤などの薬品類の使用に気をつける(少なくする)。

・合併浄化槽・下水道の設置に補助金を出し整備を図る。

・ごみ拾いや川の清掃を頻繁に行い、環境の美化に努める。

・企業側にも環境にやさしい取り組みをしてもらう。

・環境に対する問題を行政でも取り組んでほしい。(講演会の開催、不法投棄の取り締まり強化など)

・排気ガスの規制(特にディーゼル車両)

・基本的に自然は自然のままで。必要以上の整備はかえって悪影響をおよぼす。

・自然界にあるもののエネルギー活用(太陽光・風力・水力など)

・ひとりではできることも限られるので、環境問題について地域・町ぐるみで取り組みたい。

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