安達地方広域行政組合
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安達地方の位置・地理・人口

1. 安達地方の位置

安達地方広域圏は,福島県内の主要都市が並ぶ中通り地方にあり,県庁所在地である福島市と,県内第2の人口を有する郡山市の間に位置し,東西35km,南北18km,面積512km2に及ぶ地域である。

また,より広域的に見ると,本圏域は北東国土軸上に位置し,おおよそ東京から250km圏内,仙台から100km圏内にある。

近年,東北新幹線,東北・磐越自動車道,福島空港等の広域的プロジェクトの進展及び首都圏の経済成長を背景とする人や産業の活動の広域化の影響を受けて,本圏域をとりまく社会経済状況は大きく変化している。




2. 安達地方の地勢・地質

安達地方広域圏の地勢を大別すると,西から東へ,安達太良山麓,平坦地,阿武隈地域の3地帯に分類される。

圏域西部の安達太良山麓は,奥羽山脈に属する安達太良山(1,700m)の麓に広がる地域で,地層は洪積層であり,火山噴出物による土壌が多く,下層はレキ層,表層は腐食質に富んでいる。

圏域中央部の平坦地は,圏域を北流する阿武隈川を中心とする地域で,標高は200〜300m程度,沖積層からなる粘土土壌が多い。

圏域東部の阿武隈地域は,阿武隈山系の北部に位置し,最も高い山は日山(1,058m),全体に丘陵状の起伏の多い地形となっている。土質は,花崗岩を母岩とする砂壌土が主体である。




3. 人口

安達地方広域圏の総人口は,昭和50年頃までは減少傾向にあったが,その後増加に転じ平成12年頃までは微増傾向にあった。 しかしながら世帯数は増加傾向にあるものの総人口は、減少率の点では小さいながらも現在減少傾向にある。

平成元年度に選定された他のふるさと市町村圏と比較すると、人口規模の点では小さいながらも、全般的に人口減少傾向が強い中で、当圏域も同様の減少傾向ではあるが減少率が小さい地域である。 また、世帯あたり人員が多く、ふるさとイメージの残る地域といえる。




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