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家庭用小型焼却炉について

ダイオキシン類は,毒性が強く分解されにくいことから,近年大きな社会問題となっております。このため,平成9年から,大気汚染防止法・廃棄物の処理及び清掃に関する法律が改正され,またダイオキシン類対策特別措置法が平成12年1月15日に施行され,廃棄物の焼却について焼却施設の構造・維持管理・処理基準などの強化が図られ,これまで規制されていなかった,家庭用小型焼却炉についても,平成14年12月1日から,焼却炉の基準が適用されました。


■ 廃棄物焼却炉の構造基準
(1) 空気取入れ口及び煙突の先端以外に焼却設備内と外気とが接することなく,焼却ガスの温度が摂氏800度以上の状態で廃棄物を焼却できるもの。
(2) 焼却に必要な量の空気の通風が行われるものであること。
(3) 外気と遮断された状態で,定量ずつごみを焼却室に投入できること。
(4) 焼却室中の燃焼ガスの温度を測定できる装置があること。
(5) 燃焼ガスの温度を保つために必要な助燃装置があること。


これらの基準を満たしていない焼却炉(ドラム缶・ブロック積も含む)は,平成14年12月1日から使用できなくなりました。違反して焼却した場合は,禁止されている野焼きと同じく,3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金又はこの併科が科せられますので,注意してください。



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